Rummikub®(ラミーキューブ)は、手札の数字カードを全部場に出すことが目的のボードゲームです。
同じ色の連番か、異なる色の同じ数字の組み合わせを作り、場に出していきます。このあたりは日本のトランプゲームのセブンブリッジに近いです。
最大の特徴は、場の数字カードに手札の数字カードをくっつけたり、組み合わせを入れ替えて手札の数字カードを出したりすることができる点。
ゲームルール概要
自分の手番が来たら、山札からタイルを引くか、場にタイルを出すかを選択します。
場にタイルを出す場合にはルールがあります。
まず、一番初めに出す場合には、3枚以上の同じ色の連番か、異なる色の同じ数字の組み合わせで出す必要があり、かつ合計の数が30以上でなければいけません。複数組出してもOKです。
次の手番以降では、手札のタイルから3枚以上の同じ色の連番か、異なる色の同じ数字の組み合わせを出しても良いですし、場の組み合わせてに手札のタイルを加えてもかまいません。
ラミーキューブでは、場のタイルを自由に入れ替えることができます。それによって新たな組み合わせを作ってもかまいません。最低、自分の手札から1枚タイルを出し、場にでているタイルが同じ色の連番か、異なる色の同じ数字の組み合わせの3枚以上の構成になっていれば問題ありません。
詳細なルールについては、
ラミーキューブ – Wikipedia
をご覧ください。
レビュー
Rummikub(ラミーキューブ)は、Wikipediaにもルールがのっているほどメジャなボードゲームで、個人的にもかなりおすすめできるボードゲームです。
タイルは手触りもよく、麻雀をしているような感じでプレイできるのが特徴です。
Rummikub(ラミーキューブ)は自分の手番に時間制限があるため、ラミーキューブタイマーと呼ばれるタイマーを使うことが多いです。
長く遊ばれているボードゲームで、ボードゲーム会などでも、未だに遊ばれています。