映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観ましたー

投稿者: | 2017-03-10

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(字幕版)」を観ました。

・ストーリー

大切な人を失った悲しみ――誰にでも必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。覚悟した別れでも受け入れがたいのに、ましてそれが突然で理不尽な別離だとしたら――。オスカーと父は、親子であると同時に親友だった。父は少しばかり繊細で生きることに不器用なオスカーを、その個性を壊さずに導いてくれる頼もしい師でもあった。そんな二人を優しく見守る母親。ところが――9.11が最愛の父を奪ってしまう。オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。

9・11で父親を無くした少年が、父親が残した謎の鍵を見つけ、鍵穴を探すというお話です。
主人公の少年は、少し人付き合いが苦手だったり、不安にかられやすい性格ですが、父親が残した鍵の謎を解明するため、少しずついろいろなものを克服しようと努力します。
鍵のことは母親には内緒で、少し距離が生まれてしまいますが、新たな出会いが少年を勇気づけます。果たして鍵の謎は解けるのでしょうか?
テーマは少年の成長と葛藤、そして愛です。 最後に心からいろいろなものが溢れ出る素晴らしい作品だと思います私的にには涙が止まりませんでした。感動したい方はぜひ観て欲しい映画です。 絶対、最後まで観てください。
9・11が題材に使われていますが、ストーリーには関係ありません。なので、9・11絡みと思ってみていない方はぜひ。 また、私的にタイトルがとても好きです。
・映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』予告編【HD】

ちなみに私はiPadで観ました。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(字幕版) – スティーブン・ダルドリー

・参考
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画) – Wikipedia